話題の記事続編なのに1作目の質を超えた映画5選

【ネタバレなし】アルマゲドン(意味、あらすじ、主題歌、親子共演)

この記事でご紹介する「アルマゲドン」は、1998年のSFアクション映画。ブルース・ウィリス、リヴ・タイラー、ベン・アフレック共演。地球に向けて宇宙空間を、テキサス州と同じ大きさの隕石が飛来していることが判明し、そのまま地球に衝突すれば人類が滅亡してしまうという設定。この隕石を爆破する特別チームに緊急招集されたのは、一癖も二癖もある石油掘削の凄腕のプロたち!というお話。

この映画を観るか迷っている方は、後でご提案する ”ジャッジタイム” までお試し視聴する手もあります。これは映画序盤の、作品の世界観と展開が ”見えてくる” 最短のタイミングのことで、作品が気に入らなかった場合に視聴を離脱する目安タイムです。

もし、この映画が気に入らなかった場合でも、このジャッジタイムで観るのを止めちゃえば時間の損切りができます。タイパ向上のための保険みたいなものです。

この映画を初めて観る方のことも考えて、ネタバレなし で、作品の特徴あらすじ(ジャッジタイムまでに限定)、見どころを書いて行きます。この映画の予習情報だとお考えください。

この映画を観るかどうか迷っている人観る前に見どころ情報をチェックしておきたい人ことも考え、ネタバレしないように配慮しています。

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ハルマゲドン思想(終末思想)に基づき、20世紀末を控えた1990年代後半には、本作も含めてパニック映画が何本も制作されたが、その中でも特大のヒットを飛ばしたのがこの作品。エアロスミスが担当した主題歌「I don’t want to miss a thing (邦題:ミス・ア・シング)」も合わせて大ヒットしました。

評論家筋からの低評価などものともせず、世界中で一世を風靡したこの映画の魅力を一緒に予習してみませんか?

目次

ジャッジタイム (ネタバレなし)

この映画を観続けるか、見限るかを判断するジャッジタイムですが、

  • 上映開始から28分50秒のタイミングをご提案します。

ここまでご覧になると、この映画のテーストが見えますし、物語の発端、そして主人公たちの立ち位置が分かって来ます。この作品が好きか嫌いかを効率良く判断する最適なタイミングだと思うので、参考にしてください。

概要 (ネタバレなし)

この作品の位置づけ

「アルマゲドン」(原題:Armageddon) は、1998年に公開されたSFアクション映画。テキサス州の大きさに匹敵する小惑星が地球に向かって宇宙空間を飛来していることが判明し、そのまま衝突させてしまうと、地球上では人類はおろか微生物までもが死に絶えることが明らかになるという終末的発想の作品。

劇中で、NASA(アメリカ航空宇宙局)が立案した回避策は、スペースシャトルで特別チームをこの小惑星に送り込み、小惑星の地中深くに核爆弾をセットし、その爆発力で小惑星を複数に割って、地球への進路からズレさせるというもの。

人類を絶滅させる小惑星が18日後に地球に衝突するという

その作戦の時間的制約は、小惑星の存在が判明してから地球衝突までの日数が18日間、特別チームが小惑星上で地面の掘削作業に割ける時間が18時間と試算される。議論の結果、既存の宇宙飛行士に掘削のスキルを仕込むより、掘削のプロに宇宙飛行に必要な最低限のスキルを仕込む方が成功率が高いという判断になり、世界最高峰の掘削のプロ探しが始まる。

その結果、ブルース・ウィリス扮するハリー・スタンパー率いる荒くれ石油掘削専門企業「スタンパー・オイル」の社員たちに白羽の矢が立つ。彼らは、短期間で宇宙飛行に耐え得る最低限の技能を身に着けることができるのか?小惑星爆破作戦は上手く行くのか?地球の運命は?とストーリーが進んで行く、ヒネリの効いたSF物語である。

アルマゲドンの意味

”アルマゲドン” (Armageddon)とは、”ハルマゲドン”(Harmagedōn)と同じ意味である(日本では、この映画が大ヒットする以前は、”ルマゲドン”という言い方の方が一般的だったような気がする)。

”アルマゲドン”は、新約聖書の「ヨハネの黙示録」に出てくる言葉で、この黙示録が成立したとされる時代の背景として、ローマ皇帝によるキリスト教弾圧があった。当時のキリスト教徒たちの、ローマ帝国に対する ”神の裁き” の執行を望む願いが、この「ヨハネの黙示録」を成文化させていったとされる。

これは時と共に、驕れる人類にいつか神の審判が下る日(Judgement Day)が訪れるという予言、アルマゲドン思想(終末思想)へとなって定着して行く。

ハルマゲドンによる世界破滅のイメージ

ただ、この終末思想は、元来はキリスト教に限った教義ではなく、アブラハムの三宗教、すなわち、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教に共通の思想であり、日本語では最終戦争と翻訳されることも多い。世界の善と悪が最終的な決着を付ける空前の終末的戦争という発想と、その結果の破滅世界のイメージは、三宗教に共通で存在する。

豪華な制作陣

この映画の制作においては、豪華な制作陣がクレジットされている。

まず、製作には3人が名を連ねる。

  • ジェリー・ブラッカイマー
    • 「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズ、「トップガン」シリーズ、「ザ・ロック」その他多数を製作
  • ゲイル・アン・ハード
    • 「ターミネーター」シリーズ、「エイリアン2」その他多数を製作
  • マイケル・ベイ
    • 「パール・ハーバー」他を製作

3人とも活動履歴から、ド派手なアクション映画を得意とするプロデューサーであることをご確認頂けると思う。

監督は、製作も兼任する

  • マイケル・ベイ
    • 「バット・ボーイズ」シリーズ、「ザ・ロック」、「パール・ハーバー」、「トランスフォーマー」シリーズ、その他多数を監督

で、NASAの全面協力を得て、この映画を撮影した。

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脚本には、

  • ジョナサン・ヘンズリー
    • 「ダイ・ハード3」、「ジュマンジ」、「コン・エアー」、その他の脚本を担当
  • J・J・エイブラムス
    • 「心の旅」「フォーエヴァー・ヤング」、その他多数の脚本を担当

が起用されている。

このメンバーを把握した上で、以下の”制作の背景”をご覧いただきたい。

制作の背景

1990年代も後半になると、世紀末、千年紀末ということで、上述のアルマゲドン(ハルマゲドン)思想を下敷きに、神の審判を示唆する天変地異が起きたり、宇宙から隕石が落ちて来て地球が破滅するといったプロットのパニック映画が幾つも制作された。

例えば、「アウトブレイク」(1995年公開、疫病の大規模パンデミック)、「ツイスター」(1996年公開、大規模竜巻)、「ダンテズ・ピーク」(1997年公開、火山の噴火)、「ディープ・インパクト」(1998年公開、隕石の地球への衝突) がそれに該当する。

そうした中、本作プロデューサーのゲイル・アン・ハードが、”小惑星が地球に衝突する”という脚本の原案を気に入る。そのアイデアの種が、彼女の夫でもあり、本作の脚本担当となるジョナサン・ヘンズリーに渡って(ちなみに、ゲイル・アン・ハードの結婚遍歴は、ジェームズ・キャメロン → ブライアン・デ・パルマ → ジョナサン・ヘンズリー である)、小惑星を破壊するには石油採掘のプロに頼るしかない状況に追い込まれるという個性的なプロットが付加された。

非常に個性的な脚本

ジョナサン・ヘンズリーは、その個性的な脚本でマイケル・ベイを抱き込むと、マイケル・ベイもこれを気に入り、ディズニー・スタジオに持ち込んで、映画化にまで漕ぎ着けたという流れが制作の背景だ。

ただし、マイケル・ベイは、スケジュールの都合によりこの映画をわずか4か月で撮影したと言われており、細かなディティールにこだわるというより、スター俳優を配し、そのキャラクター性にフォーカスした上で、エンタメ娯楽作として本作を仕上げている。これが次の商業的成功の話に繋がってくる。

商業的成功

本作の上映時間は150分と、結構な大作として仕上がっている。製作費は1億4千万ドルと、ビッグ・バジェットが割り当てられた。そして、狙い通り世界中で大ヒットを記録し、世界興行収入は5億5千4百万ドルと、3.96倍のリターンをもたらした。

3.96倍のリターン

ちなみに、同年公開された内容ダダカブりの「ディープ・インパクト」は、8千万ドルの製作費に対して3億4千9百万ドルの世界興行収入となっている。これは4.36倍のリターンに相当する。絶対額は「アルマゲドン」に軍配。利益率では「ディープ・インパクト」に軍配といったところだ。

あらすじ (28分50秒の時点まで)

恐竜を絶滅に追いやったと言われる巨大隕石の地球への衝突。それが6,500万年後の現代でも再現されるという示唆から映画は始まる。

地球軌道上で、人工衛星の修理作業を行っていたスペースシャトル ”アトランティス” とその乗組員は、突如飛来した無数の隕石の破片(Meteor Shower:流星群 と呼ばれる)によって、あっという間に死に至らしめられてしまう。

地上では、無数に降り注ぐ流星群が、他国からの大規模ミサイル攻撃かと認識され、アメリカ国内では国防関係者が騒然となる。

そうこうしている内に、流星群はニューヨーク・マンハッタンの市街地に次々と降り注ぎ、自動車、建物、そして人々に甚大な被害をもたらす。

隕石の破片はニューヨークの街に直撃する

NASA が総力を挙げて調査した結果、飛来物の本丸は、テキサス州と同程度の大きさを持つ小惑星であり、これが地球に向かって時速3万5千キロのスピードで近づいており、そのまま衝突するとバクテリアも含めて地球上の生物は死滅するという。そして、地球衝突までの時間は残り18日間と試算される。

科学者たちが計算、協議した結果、それだけの質量の物体がそれだけの速度で移動している状況では、たとえ核ミサイルを何発撃ち込んでも、表面上での爆発は焼石に水であり、やるなら小惑星の中心近くまで細い穴を開け、そこに核ミサイルを設置する必要があると言う。

なぜなら、小惑星の中心部における密閉空間内での爆発状態を作り出さないと、核爆弾の威力が空間に発散してしまうからだ。

南シナ海洋上の石油リグ(石油プラットフォーム)では、ハリー・スタンパー(ブルース・ウィリス)率いる「スタンパー・オイル」社が新しい油田の発掘に挑んでいた。妻とは離婚したハリーの一人娘グレース(リヴ・タイラー)は、スタンパー・オイルに勤めるハリーの優秀なアシスタントであり、この石油リグで共に生活している。

石油リグ

ところがグレースは、ハリーが知らない内に、スタンパー・オイル社の若手社員であるAJ(ベン・アフレック)と恋仲になっていたことが発覚する。荒くれ者揃いのハリーの部下たちは、既に5か月になる2人の仲を温かく見守ってきたが、ただ一人このことを知らされていなかったハリーは、AJ を殺しかねない程に怒り心頭となる。

そこへ大統領命令を帯びた空軍のモンゴメリー将軍が突如として現れ、国家安全保障上の緊急事態としか用件を知らせないまま、ハリーとグレースの父娘を半強制的にNASA へと連れて行く。ハリー・スタンパーが、石油掘削の世界では業界ナンバーワンだと、業界人が口を揃えて推挙したからだ。

NASAにおいて、小惑星に拠る危機的状況の説明を受けた上で、NASAが火星探査から流用しようとしている掘削機を見せられるハリー。それは、元々ハリーが設計・発明した装置そのもので、彼の特許を侵害するものであった。ただし、掘削に関しては素人の組み立てであったため、ハリーは一目見ただけでその欠陥・過失を的確に言い当ててしまう。

更にハリーは、掘削とは熟練のチームが阿吽の呼吸で連携して行ってこそ初めて成功するチームプレーであることも説く。そして、既存の宇宙飛行士に掘削技能を仕込むより、スタンパー・オイルのメンバーに、最低限の宇宙飛行技能を身に付けさせた方が、小惑星爆破のミッションの成功率は高いと申し出る。

掘削の成功にはチームワークは欠かせない

かくして、人類60億人の命運は、一癖も二癖もあるスタンパー・オイルのメンバーたちに委ねられることになる。果たして、彼らは無事に急造宇宙飛行士になれるのか?作戦通り小惑星を爆破し、地球と人類を救うことが出来るのだろうか?そして、無事に地球に帰ってこられるのだろうか?

見どころ (ネタバレなし)

この映画の見どころを、事前予習情報として、ネタバレなしでご紹介したいと思います。

基本的にはSFアクション映画なので、分かりやすい見どころはスケールの大きいアクション映像となります。ただし、これを言葉で説明し尽くすことは土台不可能だし、野暮なので、アクション映像以外をどう楽しむかを中心に書かせて頂こうと思います。

全部で3つの観点があります。

アクションシーン

とは言え、本作品のアクションシーンの魅力を少々。マイケル・ベイ監督らしい演出が存分に発揮されて、ド派手でスピーディーなアクションを堪能できます。

本作では宇宙が舞台になることもあり、地球を天体として捉える映像や、広大な宇宙空間を描く映像が登場したりと、天文学的スケール感を味わうことができます。

一方で、アクションシーンは、短いカットを次々と繋ぎ合わせて編集するファストカットという手法が多用されているため、没入感とスリルは申し分ありません。

個性的なキャラクターへの愛情

では、この映画が、予算をたっぷりかけたアクション超大作の中でも、頭一つ頭抜けている秘密は何か?を考えてみたいと思います。

それは、登場するキャラクターを丁寧に描いたことだと思います。

丁寧なキャラクターの描写

というのは、ベイ監督の各キャラクターの描き方にタップリとした愛情が感じられ、その結果一人一人がスクリーンの中で非常に ”人間臭く” 振舞います。このある種の”振り”が効いているからこそ、”アルマゲドン” が人類一人一人の ”個人的な問題” として感じられる状況に繋がって行くように思います。

上記の「あらすじ」でカバーした映画の冒頭30分程度の部分だけでも幾つか例示すると、

  • 映画の最冒頭、スペースシャトル ”アトランティス” の船外で作業する宇宙飛行士がとても緊張しやすい性格であったり
  • 流星群の存在にいち早く気づいた市井の天文マニアと、その妻との愛憎関係が、とてもユーモラスに描かれたり
  • ニューヨークで流星群の被害に遭う黒人男性が、愛犬を溺愛する様が描かれたり
  • その黒人と言い争う露天商の男が、愛嬌のある容姿のサモア人だったり
  • ニューヨーク市内の渋滞で足止めを食うタクシーの中で、騒ぎ立てるアジア人観光客女性が松田聖子だったり

と、映画の本筋とは関係ない場面の脇役であっても、限られた尺の中で、一人一人”血肉の通った隣人”として描く工夫がなされています。”隕石の直撃で、ニューヨーク市内で100人死んだ、1,000人死んだ” なんて描写を入れるよりも、これらの”血が通う同胞たち” が逃げ惑う姿や、絶望する表情を入れる方が、”アルマゲドン” とは俺たち/私たち全員の生活を脅かす圧倒的な脅威なんだと知らしめることができます。

その上で、主要な登場人物たちを描くに当たっては、更に手間暇を掛けます。「スタンパー・オイル」社の各メンバーが、それぞれどんなキャラクターなのかを描くに際しては、個人的な逸話を丁寧に挿入してキャラを仕立て上げて行きます。

ウィル・パットン扮する社のNo.2 のチックとボスであるハリー(ブルース・ウィリス)との信頼関係であったり、ベン・アフレック扮する若手のホープ、AJ とハリー(ブルース・ウィリス)との愛憎関係であったり、そして何より、リヴ・タイラー扮するグレースと父ハリー(ブルース・ウィリス)との父娘関係であったり。

ここまで来ると、ハッキリ言ってプチ群像劇です。

こうした、緻密に計算された人間関係描写の積上げが、”アルマゲドン” を人類全体という漠然とした問題として描くに留まらず、一個人の、身の回りの仲間たちの、かけがえのない家族の問題として焼き付けられて、人間ドラマとしての側面を強化して行くんだと思います。

どうか、マイケル・ベイ監督の演出による、”人間物語”としての「アルマゲドン」をご堪能ください。

主題歌

この映画の主題歌は、ロックバンド、エアロスミスが奏でる「I don’t want to miss a thing (邦題:ミス・ア・シング)」です。

エアロスミスのリード・ヴォーカルであり、バンドのリーダーであるスティーヴン・タイラーは、この映画のヒロイン、リヴ・タイラーの実父ということもあり、変則的親子共演だと、公開当時も相当な話題を集めました。

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この曲は世界各国(アメリカ、オーストラリア、ドイツ、アイルランド、オーストリア、ノルウェー、イタリア、オランダ、スイス)でNo. 1ヒットとなり、特にアメリカでは、1998年に映画公開から2か月遅れて9月1日にリリースされると、4週連続でNo. 1にランクされ、実はこれはエアロスミスの28年間の活動の中で初のNo. 1ソングでした。

あわわっち

筆者は、映画の主題歌じゃなくて、映画が主題歌のMV なんじゃないかと疑う三大ソングの1つだと思ってますwww

まとめ

いかがでしたか?

天文学的スケールのアクション巨編なんだけれども、それと同時に優れた人間ドラマなんだという予習情報が伝わっていると嬉しいです。その辺りを念頭に置きながら本作をご覧になって、より味わい深く鑑賞してくださると幸いです。

この作品に対する☆評価ですが、

総合的おススメ度 4.0 時代を代表する作品です
個人的推し 3.5 そのうち観るリストに入れておくべし
企画 4.5 掘削のプロを宇宙飛行士に!
監督 4.5 人の描き方が優しい
脚本 3.0 良くも悪くも粗削り
演技 3.5 十分
効果 4.5 映像の迫力が凄い!
こんな感じの☆にさせて貰いました

このような☆の評価にさせて貰いました。

宇宙飛行士としてはズブの素人である石油掘削のプロたちに、人類の運命が託されるという企画が、そもそも超面白い。

そして、そこに群像劇の要素を加えて人間ドラマに昇華している。

各所に粗削りな要素はあるものの、そこは映像の迫力とスピード感で押し切る!という、エンタメ作品としては十二分に機能している作品だと思います。

今すぐ観ろ!とは申しませんが、「いつか観るぞ」リストに入れておいていただいて、どこかのタイミングでご覧になると良いと思います。

あわわっち

各所が粗削りなのはご愛敬・・・www

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